昨日12月1日から2015年春の採用に向けた主要企業の会社説明会が解禁され、大学3年生の就活がスタートした。
しかし企業側は依然として【厳選採用】の強気姿勢を崩していない。
学生にとっては、まだまだ厳しい就職活動が続くようで本当に気の毒に思う。
また、政府・経団連サイドの決定では現在の大学2年生からは、就活の解禁が3年生の3月に繰り下げられ益々、面接から内定を取るまでの期間が短くなる。
厚労省と文科省の大学生の内定率はブラックと呼ばれる企業を含めても相変わらず60%前後、入社後3年以内の離職率は高止まりしている。
若者達に生活設計、年金制度の不安を与え続け、結婚する意欲を失い、結婚しても生活費が嵩むので子供をつくれない夫婦の多い現状に対してこの先どんな政策、対策を政治家は打つんでしょうかね?
目先の5000万円や億単位の金で利権や自分の資産を増やしている時代ではないですよ!
まやかしや詐欺師まがいの馬鹿者ではなく、日本国の為に命を捧げられる覚悟を持った大物政治家の誕生を期待しているのは私だけでしょうか???