DAM、JOYSOUNDの経営戦略


忘年会シーズン突入で2次会、3次会で『カラオケに!』という機会も増えてくる。

カラオケ店は大賑わいで予約がいる位に盛況だが、一昔前まではスナックやラウンジで1曲100円で歌わされたものだ。

今はその時代と比較し、1曲あたりが格段に安くなっている。

フリータイムで予約すると朝方まで歌い放題。

また、カラオケ機器の進化も凄い。

多く普及しているDAMやJOYSOUNDではランキングバトルや全国採点という機能があり、即座に自分の得点と全国順位が発表される仕組みだ。

また審査員がDAMというテレビ番組もすっかり定着している。

JOYSOUNDはAKB48とタイアップしたり演歌の大御所、八代亜紀とタイアップしたりと凌ぎをけずっている。

点数も小数点以下3桁まで表示される仕組みで、妙に射幸心を煽られる。

持ち歌としている歌手が歌っても100.000はテレビ画面では見たことが無い。 でも多分素人と思われる人間が歌った時、100点満点が表示されていたりする。

模擬テストを思い出すようだが、全国順位が上位(特に1桁、1位~3位ならID名が表示される)になると尚面白い。

今後、カラオケ機器の一層の進化を期待する。

 

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