企業でも組織でも歴史を重ねて行く間に悪習慣が出来、場合によっては閉塞感が満ちる場合がある。
リーマン・ショック後、特に採用を控えてきた企業が、安倍内閣のアベノミクス効果を反映し、またはその効果を狙い、新規採用しているが、新入社員の定着率は決してよくない。
一部の経済指標では1年で3割、3年以内に5割の新入社員が会社を辞めているらしい。
片方で企業に滞留している人材がいる。★人罪★は居座っている。
人材こそ組織活性化の大きな要因である事を知ってもらいたい。
入社試験 ~ 何度かの面接 ⇒ 最終面接 を経て得た人材を【☆人財☆】に高めて行くのが企業責任であると思う。
ベテランさん、管理職ばかりの職場では多少の意識改革は出来ても、活性化は図れないし組織も機能しないですよ。
結果、そういう企業の拡大・成長は無いという残念な事に・・・。
『経営コンサルタントの独り言』