【経営資源】特に【人】について


『経営資源は【人・モノ・金】プラス情報である。』

 

特に人がいなかったら、モノも作れないし、販売も出来ない。当然、経営は立ち行かなくなる。

☆ 経営資源の最重要課題:人について ☆

 

人への投資が無ければ、人は育たない。⇒よって企業も育たない。

 

人と言っても

 

組織の《ジンザイと》を区分すると、

 

・人財・・・組織にとって現在も未来も必要・不可欠で大切な人

 

・人材・・・組織で当たり前に普通の仕事が出来る人

 

・人在・・・組織にいるだけの人、ぶら下がりとも言われる人

 

・人罪・・・組織に悪影響を及ぼす人

 

のようになる。

 

(組織としたのは、会社、団体、研究機関、学校、等々があるからです)

 

ほとんどの組織では【人財】と呼べる評価Aクラスの人間は5%~10%である。

 

日本の企業はご存じのように、従来の年功序列型から成果主義、実績評価型に移行している。

 

あなたが、人材や人在では報酬は上がらない。

 

人罪となれば、報酬は下がるのも当然となっている。

 

労基法上、経営側、会社都合の要件を満たせば、クビキリも可能になっている。

 

高度成長期のようにぬくぬくと組織に定年まで過ごせる時代は今は昔。

 

厳しい世の中になっている。

 

ここへ来て、新たな法整備も進んでいる。

 

大手、中小を問わず、残業代ゼロとなるのも時間の問題である。

 

裁量労働制という経営側にとって都合の良い言葉も定着した。

 

国際競争力が激化し、ますます厳しくなっていきそうである。

 

皆様、組織の中での自分自身のポジションを再確認し、明日へ向けて前へ進みましょう。

アーバンコンサルティングカンパニー 代表:『経営コンサルタントの独り言』

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