4月はオファーとして【新入社員研修】・【マナー教育】が多くありました。
中小企業の多くは、総務部・総務課が経理、人事、庶務等、全般を業務として担当されている為、必然的に教育・研修の依頼はコンサルタントに来ます。
今年は、ゆとり世代の末期あたりの方々の入社が多く、事例としては、
・挨拶が出来ない。スマホは使えても敬語が使えない、使いこなせない。
・会社組織の意味がわかっていない。
・新聞を読まないから最近の大きなニュースですら知らない。
(一部、消費税の%を知らない方もいました)
・もちろん政治の状況や経済構造がわかっていない。
・自社の商材や、強み、弱みを知らない。(これは新入社員だけではなく、中堅社員にも共通)・・・等々
数え上げればキリがありません。
大学院でも大学でも高校でも専門教育はされていますが、社会常識・一般常識は面接対応のロール・プレイング程度しか実施されていないのが現状です。
従って、通常、3日間~1週間の教育プログラムを提案するのですが、『1から10までを全てお願いします。』というクライアントが多かったのが今年度の傾向です。
おかげ様で今週一杯、本日の午前中までは西に東にと忙しい日々を過ごしました。
でも若い方々は希望に燃え、日々明るく成長されていくのが顕著に出ます。
それが、また、当方のやり甲斐に、明日への活力に繋がります。
皆様の一層のご活躍、ご多幸を祈念しております。
アーバンコンサルティングカンパニー 代表 : 『経営コンサルタントの独り言』
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