1966年 6月30日 から7月2日 にかけて、日本武道館 公演において「イエスタデイ」も演奏された。ポールが曲を歌いだすと、突然今まで彼らに向けられていた歓声が止んだ。ビートルズの公演では異例なことで、ジョンも「突然クラシックコンサートのステージに立ったみたいで、緊張した」と驚いていた。ポールも「日本のファンは、マナーを守って僕らの曲を聴いてくれるので好感が持てる。親日家 になったきっかけだ」と話していた。
2013年 の来日公演では「福島 の被災者 に捧げたい」と前置きし披露している。
ポールは、本作をそのキャリアを通じてライヴ の定番としている。
2001年 頃のインタヴューで「いつもいつも『イエスタデイ』を求められて嫌にならないか?」と問われ、「例えばローリング・ストーンズ のライヴに行って『サティスファクション 』が演奏されなかったら、『金返せ』って思うよね?」と返答している。
ちなみに、ポールはウイングス 時代、出だしのフレーズやコード進行も同じアンサーソング「トゥモロウ」(Tomorrow)を作りアルバム『ワイルド・ライフ 』に収録している。
☆Paul McCartneyは相撲も好きだし(昨年11月の来日では大相撲で懸賞金まで出していた)親日家☆
☆たしかに、Rolling Stonesのコンサートで『サティスファクション』が聞けなかったら・・・残念!☆
☆ポールの『Yesterday』も必須。インタビューでの返答通りだと思う☆