先日、審議時間不十分なまま、与党の数の力で強行採決された特定秘密保護法が昨日公布された。
これで、1年以内に施行される。
【国民の知る権利】や【報道の自由】の範囲が不明確のまま、施行に向けて準備が進んでいく。
今後は、内閣官房に発足された準備室で着々と態勢が強化されていく。
次の段階では、憲法を改正し、自衛隊の軍隊化へと戦時体制が整えられるのであろうか?
現段階では対中、対北朝鮮を牽制する意味合いもあり敵が近づいてくる以上、対抗策は確かに有効であると思う。
日米同盟を中心に日米の連携強化もより発展させる事も重要だ。
ただ、日本の軍事大国化はグローバル時代の脅威となる。太平洋戦争後は経済だけで伸びてきた日本が1940年頃に、時計を戻すようなことに走り出している。
この先、一体、どうなってしまうのか?民主主義、自由は守られるのであろうか?
それとも再び徴兵検査がはじまるのであろうか?