上海でのPM2.5が日本の基準値の17倍超に


中国では大気汚染がますます進み、PM2.5の数値が上昇中。上海市内では健康被害を抑えるため、学校の臨時休校も。

WHOが警告している最高レベルの発がん性物質が日本へも大陸からの風に乗って降り注いでいる。

PM2.5の排出削減へ向けて早急に根本的な対策が求められる。

こんな時こそ日本の技術を輸出、使用してでも支援すべきではないのか?環境問題はグローバルな最重要課題だ。

日中間の溝が深まっている状況下でも、両国の国民の健康の為、そこだけは政治的にもお互いに歩み寄る努力ぐらいできるのでは?と思うが・・・尖閣諸島や防空識別圏問題以降、より一層距離は広がるばかりなんですね。