Amazonが最大積載量2.3kgのモノを宅配出来る小型無人機を発表した。30分で営業所・物流倉庫等の拠点周辺16㎞圏内へ配達可能との事。(2015年から実用化予定)
日本でも農薬散布(約5㎏程度のモノ)などでは実証済。小型無人ヘリコプターも140万円程度にまで価格は下がっている。
今後、世界的に物流も大きく変化していくようだ。もはや小物は宅配用バイクも必要が無くなってくる。トラック便の荷物も減っていく。
小型無人ヘリコプターで家の庭や、バルコニーに「ピザ」や「ラーメン、そば、うどん」「DVD」「書籍」などが届く日も近い。
今現在も技術的には問題無く、残された課題は空の安全確保である。
どんどん世の中は便利になっていく反面、人間はオペレーションやコントロールだけで、正社員どころか、バイト先ですら減少してしまいそうだ。
「人」と「人」とのコミュニケーション機会も省人化、無人化により益々減っていく。
新しい変化に対応出来る事が一層、『企業』や『人』には求められる。